4世紀最北の拠点集落跡から銅鏡・鉄製品が出土<大溝と塀で囲まれた山の上の集落>−入の沢遺跡(栗原市築館)
2015.01.07 Wednesday 01:26
栗原市入の沢遺跡の発掘調査現地説明会が2014年12月6日に開催されました。

入の沢遺跡
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奈良時代の関東系移民集落−御駒堂遺跡(栗原市志波姫)
2015.01.04 Sunday 23:46
栗原市御駒堂遺跡の現地説明会が2014年8月23日に開催されました。

御駒堂遺跡
奈良時代に関東からの移民の人々が住んだ住居跡が発見されたとのニュースに、多くの見学者が集まりました。
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全面発掘で姿を現した室町時代の山城−新井田館跡(本吉郡南三陸町)
2015.01.04 Sunday 18:22
南三陸町新井田館跡の発掘調査現地説明会が2013年11月23日に開かれました。

新井田館跡
中世の山城の全体を発掘調査することは全国的にも珍しく、保存状態も良好との報道を受けて300名を超える見学者が集まりました。
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創建期の外郭南辺を区画した材木塀跡を発見−多賀城跡(多賀城市市川)
2015.01.04 Sunday 15:24
多賀城跡第86次発掘調査の現地説明会が2013年10月26日に開かれました。

多賀城跡は、奈良・平安時代に律令国家が設置した陸奥国の国府(国の役所)の跡で、国の特別史跡に指定されています。丘陵上の約1km四方をいびつな四角形に区画し、中央に重要な政務や儀式などを行なう政庁があり、城内の各所に実務を行なう役所や兵士の住居などが配置されていました。

多賀城跡第86次発掘調査
あいにくの雨の中の説明会となりましたが、多くの見学者が集まりました。写真右奥の小高いところが政庁跡です。今回の発掘調査地点は多賀城創建期の外郭南門から政庁へ向かう道路の西側で、通称鴻ノ池(こうのいけ)と呼ばれる沢地が埋没している場所です。創建期の外郭を区画する施設が、沢地部分ではどのような構造になっているかを確認するのが今回の主な目的です。
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約2000年前の地震・津波痕跡−荒井広瀬遺跡(仙台市若林区)
2015.01.04 Sunday 13:34
仙台市荒井広瀬遺跡の見学会が2013年6月30日に開かれました。

荒井広瀬遺跡
東日本大震災の大津波が未だ記憶に新しい中、2000年前の弥生時代の大地震の痕跡が発見されたとのニュースにたくさんの見学者が発掘現場に集まりました。
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